2015年04月06日

スーツ シーズン1 EP06

第6話「インサイダー取引の謎」Tricks of the Trade

Huluあらすじ

ハーヴィーが顧問を務めるモレロ・アセットマネジメント社のトレーダー、ギャビー・ストーンにインサイダー取引の疑いがかけられた。ハーヴィーは過去の取引情報を手に入れようとするが、モレロ社のナンバー2であるキンブルからウソの情報を渡される。やがてハーヴィーはギャビーの弁護士がキンブルと裏でつながっていたことを暴くが…。

以下、ネタバレ含む感想

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マイクが以前ロースクールの替え玉受験をした女性が会社に訪れてきた。彼女はこの会社のパラリーガルだった。ハーヴィが顧問を務めるモレロ社のギャビー・ストーンにインサイダー取引疑いが掛けられるが、彼女は納得しておらず逃走するが、実は自社のゴミを漁って無実の証拠を探していた。

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相変わらずルイスのパワハラが凄いです。今回の被害者はハロルド。電話に出なかったことで叱責されてます。
ルイス曰く「例え意識不明でも、周りが火事でも、母親が自殺しようとしてても絶対に電話を取れ」
無茶苦茶です(笑)。

マイクはレイチェルに試験を受けるよう促し、勉強を手伝う。ハーヴィはギャビーについて調査を開始する。モレロ社では、予想票のコピーは貰えたが、取引記録は社の機密条項だからと拒否される。

ハーヴィの圧倒的上から目線で相手を押さえ込むの格好良いですね。スタローンのマネも出来ることが判明(笑)

モレロ社のナンバー2キンブルがやってきて過去1年分の取引情報を貰うが、ハーヴィはこれは嘘の情報だと見抜く。マイクはモレロ社の社員行きつけのバーで、記憶力を活かして社員に溶け込み情報を得る。泥酔してハーヴィのマンショに情報を届ける。

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マイク「アンタ良いとこ住んでるね」
ハーヴィ「アンタって呼ぶな」

レイチェルは、元社員のパラリーガルから替え玉受験だったことを聞き、仲介屋に替え玉を依頼する。マイクはその依頼を断る。

ハーヴィらはギャビーと面会し、無実であることを確信し、ギャビーの弁護士ニックが一切抵抗せず彼女を刑務所に入れたことに疑問を抱く。ニックはキンブルと繋がっており金を貰っていた。ハーヴィはモレロ社の社長にキンブルの不正を伝えると社長はその場でキンブルを解雇した。知らなかったという社長に対し、ハーヴィは「知っていないといけない」という。

レイチェルはマイクが替え玉をしていたことに気付く。

マイクの替え玉不正ビジネスがレイチェルにばれてしまいましたが、ロースクールにも卒業してないという事実までは話せませんでした。どうなることやら…。

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タグ:スーツ
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posted by mr at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Suits S1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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