2015年05月15日

12モンキーズ シーズン1 EP11

第11話「明かされる真実」Shonin

Huluあらすじ

1987年の東京に行ったコールは、ヒマラヤ山脈で見つかったオリジナルのウイルスが入った生体サンプルを買うリーランドを目撃する。一方、ラムゼは12モンキーズから連絡を受ける。

以下、ネタバレ含む感想

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1987年 日本 東京

ラムゼはフラフラになっている。コールも到着しラムゼを探すが、彼は逃げる。

1987年 日本 東京

リーランド・ゴインズはナカノと、ヒマラヤ山脈で発見された千年前の遺体の取引を行うが、既に細胞も死んでいる遺物に50万ドルも払わないと拒否する。

その現場にコールが来て、リーランドに12モンキーズは何処かと問うが、酔っ払ったナカノの手先と間違えられる。リーランドは、何があっても凍結死体に大金なんて払わないというが、コールが死体にはウイルスが入っていることを伝えると興味を持つ。

その時、ラムゼがコールに襲いかかる。ナカノの部下たちに拘束され、ラムゼとコールは決着を付けろとナイフを差し出され、ラムゼはコールを刺す。

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2043年

ジョーンズらはコールの信号から、彼が死にかけていることを知る。

1987年 日本 東京

ウイルスのことを知ったリーランドは、ナカノから凍結死体を購入する。コールは「12モンキーズが世界を滅ぼす」とつぶやく。

1987年 日本 府中刑務所

ラムゼは刑務所に入れられている。社会保障番号がないので米国人と証明も出来ず、10年は出られないと言われる。

1988年 日本 府中刑務所

ラムゼは受刑者に「お前は誰だ 何故 そんな目で俺を見るんだ」と暴行される。憔悴するラムゼの元に手紙がくる。

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――貴方をよく知っている。名前はホセ・ラムゼ。子供はいるが今は遙か遠く離ればなれ。私の仲間になれば息子を守れる。独りではない。貴方は愛されてる。オリビア――

1990年 日本 府中刑務所

ラムゼの元にまた手紙がくる。

――間接的に助けられる。孫子の兵法を読め。本から学べ。考えや世界の歴史を書き留めろ。そうすれば貴方を苦しめる人に打ち勝てる。――

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1992年 日本 府中刑務所

ラムゼは例の受刑者に「お前のこと忘れたと思ったか。平和が訪れるとでも思ったか。俺はお前のボスだ」と言われ、ゆっくりとそして堂々とスピーチをぶつ。

「この男には長年耐えて来たが、守衛の手先だったとは思いもよらなかった。こいつは密告者だ」

ラムゼは男に囁く「お前は死んだ。指一本使わずにな」

男は他の受刑者たちにリンチされる。

1995年 日本 府中刑務所

ラムゼは守衛から、お前の持ち物だとスーツやパスポート、ジェニファー・ゴインズから貰ったペンダントなどを渡される。手紙には、

――不毛な時は終わった。貴方は進化を遂げた。我々の仲間に加わる時だ。素晴らしい旅が始まる。責任重大だ。貴方は次の周期のカギ。――

1995年 バージニア州

ラムゼはリムジンで屋敷の前に案内され、手紙の差出人の女性に出迎えられる。屋敷には”青白い男”がいた。

女性は、時代の違う二つのペンダントをくっつけると空気が振動して波動を発し、ペンダントは一つになり、周りの植物は枯れて赤く変色した。

12ms1ep11_03.jpg

青白い男は、にこやかに「お父さんは真実を」といい、女性は「ええ、現れたわ」と応じる。

2011年

16年後

ラムゼは屋敷に女性といる。歴史の記憶をたどり、マークリッジ社がウイルス開発を行うので投資する。ラムゼはリーランドと会い、名前をイーサン・セキだという。女性はラムゼの記憶している歴史を利用して投資し利益を得ているようだ。

リーランドは、1987年ホワイト・ドラゴンで会わなかったか?本当に初対面かと問うがラムゼはそうだと一言答える。ジェニファーは「緑から赤に変わる」とブツブツつぶやいている。

2013年

手を尽くすがナイトルームはまだ見つからない。科学者を追っている。

2014年

女性はラムゼに、アンリがコールに殺されたと報告する。女性はゴインズ親子が邪魔だというが、ラムゼは、まだだと。コールは2015年にジェニファーと会うというあらすじだと答える。

2014年 JD精神科治療センター

ジェニファーの元にリーランドがやってくる。ジェニファーは施設からの脱出を期待するが、ここにいるのが安全だと取り合わない。リーランドは部下にウイルスサンプルをナイトルームから移動するよう命じる。

2015年

リーランドがコールに殺され、その報告がラムゼに入る。更にジェニファーが誘拐されたこと、ウイルスの起源が破壊されたことなども。青白い男は女性に、何故失敗することが分かっている道を進むのかと訊ねるが、女性は「道筋を変えたらあの旅人に会えないから」と答える。

コンテナのところで、女性はアーロンと会う。女性はライリー博士は邪魔だというが、ラムゼは、殺すことは出来ない。何故なら彼女のメッセージがなければ、コールは時を超えないからだと答える。そして、コールは1987年に自分が殺した。ウイルスの入手も達成したという。
次はどうするか問うラムゼに、「疫病の発生と12モンキーズの襲来」と女性は答える。

ライリーの元にアーロンがやってくる。選挙運動の邪魔になるのでロイスに首を切られたようだ。シェルターに逃げようと提案するが、ライリーはまだ希望はあると諦めてないが、アーロンは荒れている。

アーロンはライリーに促され、もう一度ロイスの元に戻り説得するが、そこであの女性と会う。

2015年

ジェニファーは屋敷に監禁されていた。そこに投資家の女性が来てリーランドの話をする。廊下ではラムゼと青白い男が話をしている。

2043年

コールは東京ホワイト・ドラゴンで撃たれる寸前、2015年に飛ばされる。

2043年

ウィートリーはジョーンズに、コールの鎖も切れたしもう終わりだと告げる。
ジョーンズは、ここが自分の死に場所だという。

2015年?

ライリーの元に血まみれのコールが現れる。
コールはいう「いつも先回りされる理由が分かった、”目撃者”の存在が」

ラムゼだ。




若かりし頃のリーランドも登場しました。単にカツラ被ってるだけでしたけど(笑)

青白い男が、いつもコールたちの先回りをしていた理由がやっと分かりました。未来で全てを見ていたラムゼが歴史の記憶を伝えていたのです。彼こそが目撃者でした。

暴走気味だったラムゼですが、いくら映画版のホセと同じ名前だからと言ってもまさかここまでキーマンになるとは思わなかったです。完全に意表を突かれました。

今回は、東京が舞台になって日本語が飛び交ってましたが、もの凄く聞き取りづらい下手くそな日本語だったので、字幕がないところはとても分かり辛かったです(笑)

刑務所内で、ラムゼがスピーチのみで報復する格好いい場面でも、日本語で喋っていたので、とてもマヌケな感じがして残念でした。まぁ、ラムゼは日本人じゃないので下手なのは当たり前ですが、周りの日本人モドキも皆カタコトだったので、わけが分かりませんでした(笑)

それにしても、ラムゼは2043年まで生きていてその時既に35歳くらい(役者のカーク・アセヴェド氏は43歳)としても、1987年に飛んでから2015年まで28年間をリアルタイムで過ごしてるので、もう63歳くらいのはずだけど、やたらと若いです。

コールは刺された直後に2015年に飛んでるので、この時点でラムゼとは28歳くらいの差はあるはずですよね…。コールもその前に何度かうろちょろしてるので、ラムゼより数年くらいは余分に年とってたかも知れないですが。

2015年時点で既にラムゼやコールは生まれている気もするけど、コールとラムゼは変わらず親友じゃなきゃスプリンターまでたどり着けない様にも思えます。どうなるのか来週も楽しみすぎです。

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posted by mr at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 12 Monkeys S1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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