2015年05月22日

メンタリスト シーズン3 EP14

第14話(第60話)「血には血を」BLOOD FOR BLOOD

ワーナー公式サイトあらすじ

目撃者を護衛する任務についていたとき、その目撃者が殺され、ヴァンペルトの行動に疑いがかけられ、CBIでの彼女のポジションが危うくなる。エリック・ウィンターがFBI捜査官クレイグ・オローリン役で帰ってくる。また、ブルット・テイラー・ヴィンスも職業基準局の捜査官J・J・ラロッシュ役で戻ってくる。

以下、ネタバレ含む感想

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目撃者の承認保護任務に就くヴァンペルトでしたが、肝心の保護対象者ジャスティンが殺され、娘のトリーナも行方不明になります。捜査に乗り出したジェーンは、トリーナのスケッチから直ぐに居場所を見つけました。

ヴァンペルトが鍵を掛け忘れた可能性が浮上します。

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トリーナは父親の死に関わることだけ記憶をなくした様です。ジェーンは催眠術をかけようとしますが、叔母のジョディに断られます。

J・J・ラローシュによるヴァンペルトへの調査が始まりました。

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ラローシュは、トッド・ジョンソン捜査(シーズン3第9話「赤い月」)への協力者(スパイ)になって欲しいと優しく脅します。相変わらずねちっこく、しつこいラローシュ(笑)

ジェーンは、ジョディを禁煙させるための催眠術をかけました。

トリーナによる面通しが行われますが、容疑者の中に見覚えのある人はいませんでした。ジェーンはトリーナに催眠術をかけて記憶が戻ったので護衛すると言います。しかしこれは罠で犯人をあぶり出す作戦でした。
ゴーマンが襲いかかって来ますが、ヴァンペルト銃弾を浴びせて射殺しました。

ゴーマンの家からジャスティンの家の合い鍵が見つかりました。鍵を開けたのはゴーマンだった様です。ラローシュによる調査はこれで打ち切られ、ヴァンペルトは彼のスパイになることを拒否しました。

ジェーンはゴーマンを騙すためにトリーナに催眠術をかけたと嘘をついていた様です。

リグスビーは疑いの晴れたヴァンペルトに祝福の言葉をかけ彼女も喜びますが、実はオラーフリンにプロポーズされていました。リグスビーの胸中、察するに余りあります(泣)

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トリーナは自然と記憶を思い出しました。なんとジャスティンを撃ったのはトリーナでした。ゴーマンは依頼されてジャスティンを殺しに侵入しましたが、その時には既にトリーナがジャスティンを撃ち殺したあとでした。ゴーマンは既に報酬を貰っていたので、事実を話されると困ることからトリーナを狙ったのでした。

トリーナが何故父親ジャスティンを殺したかというと、母親モリーを殺したのはジャスティンだったからでした。リズボンは通報しようとするが、ジェーンは正当防衛だから報告の必要はないという。しかしリズボンは原理原則を通し、トリーナを厚生施設に送り届けます。

が、受付で挨拶してそのままトリーナと帰ってしまいました(笑)。
ドラマ的には良いけど、これは駄目でしょう(笑)

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posted by mr at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | The Mentalist S3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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