2015年05月29日

12モンキーズ シーズン1 EP13

第13話「運命」Arms of Mine

Huluあらすじ

シーズン1の最終話! 2015年、コールとカサンドラは何とか"目撃者"を突き止めて未来を変えようとしていた。一方、2043年のジョーンズは、マシーンを奪いに来たディーコンと12人のグループに取引を持ちかける。

以下、ネタバレ含む感想

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2015年

コールはアーロンを拘束し痛めつけている。ライリーも現れるが彼は答えない。尚もコールの殴打が続く。

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2043年

スプリンターに赤い枝が絡まり成長している。ウィートリーはジョーンズに、自分を2015年に送って欲しいと頼むが、既に任務は終わったのだと取り合って貰えない。

ディーコンは、顔の白い12人と手を組みスプリンター施設を乗っ取るつもりの様だ。

2015年

アーロンは、仲間に女が居て何かの準備をしており、”12から成るもの”と言っていたという。”コロラド”というプロジェクトに融資をする様で、その女はマークリッジに投資してるという。ラムゼに会ったことはあるかと訊ねるが、首を横に振るアーロン。

アーロンは拘束を解きコールに反撃して逃げ出すが、コールに使用した火炎放射器の火が建物に燃え移る。アーロンは戦闘の中で棚の下敷きとなり火の海に飲まれてしまう。コールとライリーはその場を離れる。

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マークリッジ社の新しいCEOにはジェニファーが就任していた。

コールらはマークリッジ社の講演会に参加する。ジェニファーは、動物の絶滅種を復活させる、世界を修復すると宣言する。

ジェニファーに会い、マークリッジ社を動かしている投資家が誰かを聞くが、ジェニファーはライリーが嫌いな様でまともに返事をしない。ライリーはジェニファーに平手打ちを食らわし真面目に答えろと恫喝。

ジェニファーは、投資家”イーサン・セキ”は天才だという。投資のタイミングを見極める才能があると。写真を確認するとイーサン・セキは、ラムゼのことだった。
コールは、ラムゼが全然歳を取ってないことを不思議がる。ライリーはスプリンターの注射の影響かも知れないと推測する。ラムゼは今日は国立研究所に行ってるらしい。

コールたちが部屋を出たあとジェニファーに電話がくる。彼女は「済んだわ」と言い、電話を切る。

コールは、ラムゼが(将来)スプリンターのある施設を破壊する気だと考え急いで向かう。

ラムゼは未来を思い出してる。もう少しで息子に会えるらしい。

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2043年

ディーコンらが鳥?コウモリ?を放つと、施設の排気管に詰まり電源が落ちた。いよいよ襲撃してくる様だ。

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2015年

人ではなく植物でスプリンターの実験を行っていた。データ上では28年飛んでるはずだが定かでは無いという。科学者はカタリーナの夫のジョーンズ博士の様だ。
時空の歪みは植物を緑から赤に変えてしまうらしい。

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2043年

ディーコンらは排気トンネルから侵入して来た。ジョーンズは爆弾を仕掛ける。

2015年

国立研究所に着いたコールとライリーは厳重な警備の中、排気トンネルからの侵入を試みる。

スプリンターの前にラムゼが来る。彼はジョーンズ博士(男)をその場から去らせる。

2043年

ディーコンらに9名倒された。追い詰められるジョーンズ(女)たち。

2015年

コールとライリーは二手に分かれてスプリンターを目指す。ライリーは、真っ赤な植物で埋め尽くされている部屋に入る。そこで以前見た真っ赤な森がフラッシュバックする。

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コールはラムゼの元にたどり着く。ラムゼはコールが生きていることに驚く。

スプリンターはラムゼのお陰で出来たようだ。ラムゼにスプリンターを破壊する気かと訊ねるが、彼は「(未来に)帰りたい。息子の元へ」という。ラムゼは息子1人のために70億人が死んでも良いと考えている。
ラムゼもコールにいう。お前もライリー1人のためじゃないか、愛しているのだろうと。

2043年

スプリンターの前まで侵入してきたディーコンたち。しかしそこには爆薬を仕掛けて、起爆装置を持ったジョーンズとウィートリーが待ち構えていた。

ジョーンズは、「スピアヘッドを襲ったのは過ちだった。償うつもりだ。この世に未練はない。過去は変えられない」という。仲間を解放しないなら全員を殺すと。

2015年

コールはラムゼに銃を構えているが撃てない。そこにライリーが入って来て、ラムゼは目撃者だから撃てという。ラムゼは「俺は”目撃者”じゃない」という。

ライリーはラムゼに「自業自得よ」といい銃弾を浴びせる。ライリー自身も撃たれる。

2043年

ウィートリーは、白い顔の男に武器を渡す。

2015年

ラムゼは、死にかけてるライリーに注射を打ってジョーンズの元へ行けという。コールはライリーにスプリンターの注射を打ち台に載せ未来に送る。ライリーは消えた。

ラムゼはコールに「未来に戻ったら息子を見つけて欲しい。頑張ったと伝えて欲しい」という。

女は、屋敷の中に12人の赤ん坊を集めている。「素晴らしい。次の周期の始まりだ」という。男は「28年後には万全の状態」だという。

2043年

ジョーンズも起爆装置を白い顔の集団に渡す。彼は「周期は完成だ」という。

2015年

女は”目撃者”が、「今日2015年11月11日イーサン・セキは、資金援助した装置のそばで死亡しているのを発見される」と言ったらしい。

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コールについてはこの先分からないが、筋書きを変えるのは無理だ、運命には勝てないという。

コールは、ラムゼの元に戻り、別の道があるはずだ死んでは駄目だとスプリンターの場所を離れる。

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2043年

白い顔の男は、ジョーンズは必要らしく監禁されるため連れて行かれる。その時、スプリンターが激しく光り、撃たれたライリーが送られて来る。

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2015年

飛行機内で、男がウイルスについて語っている。ジェニファーは、ウイルス放出には関与しないなどと言ってる。2〜3ヶ月で世界の12都市を旅する様だ。

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シーズン1が終わってしまいました!結局のところ何一つ解決してませんが、ラムゼはやっぱり良い奴でした(嬉)

ラムゼは、息子に会うためにひたすらスプリンター開発に投資して実用化レベルまで成し遂げたんですね。ラムゼが投資しなければスプリンター計画も頓挫してただろうし、パラドックスですね。

それと、既に60歳を超えているはずのラムゼが若々しいのにも意味がありました。スプリンターの時に打つ注射が影響しているらしいです。なるほどそれなら納得です。更に、ラムゼは”目撃者”じゃ無かったようです。

いくら70億人の命を救うという使命があっても、自分の恋人をボコボコにして情報を吐かせようとしていたライリーが怖かった(汗)
生死は不明だけど、アーロンは生きたまま火の海に飲まれたし…。ラムゼにもアッサリと銃弾浴びせるし、何てことをするのでしょう。

2015年の赤ん坊12人が、2043年の顔が白い一団なんだろうと思いますが、この辺りの意味が全く理解不能でした。次シーズンで解き明かされるのでしょうか。時の輪が云々というのも分かりませんでした。

熟女(オリビア)が言ってた”目撃者”のラムゼに関する予言も、コールが戻ってラムゼと一緒に逃げたことで変わってますよね。運命は変えられないと言ってたけど、もう変えちゃってる気がします。

2043年に赤い植物が来てたのは、2015年から送られて来てたという認識で良いのかな。本筋のウイルスに絡む部分が、最後のジェニファー部分くらいしか無かった気がするので、結局どうなるのか全然分からないシーズン1最終回でした(笑)

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posted by mr at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 12 Monkeys S1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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