2015年05月30日

メンタリスト シーズン3 EP24

第24話(第70話)「ストロベリー・クリーム PART2」STRAWBERRIES & CREAM(Part2)

ワーナー公式サイトあらすじ

CBI内にいるレッド・ジョンの情報提供者がついに明らかにされ、ジェーンは連続殺人鬼と顔を突き合わせる。その激しい対決は衝撃的な波紋へと導かれていく。

以下、ネタバレ含む感想

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ジェーンは時々モーテルに住んでるらしいです。ハイタワーがいうには、マックス・ジェームズはいとこで送金してくれてたけど、連絡がつかなくなったので様子を見に行ったら悲惨な姿に…。彼はハイタワーの居場所を知っていたのに最後まで言わずに死んだ様です。本当に勇気のある良い人だったんですねぇ。

ハイタワーは、必ずレッド・ジョンに見つかってしまうので子供たちの安全のためにも出頭を決意します。その前にジェーンに伝えるため来ました。

ジェーンは、リズボンたちに守らせるので48時間だけ出頭を待って欲しいと頼みます。その間にレッド・ジョンの手先を見つけると。いつになく真面目なジェーンの顔に、並々ならぬ気迫を感じます。

ジェーンは、いつものカフェにCBIチームを招集します。

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ジェーンは、集まった皆にレッド・ジョンが詩を暗唱したこと(シーズン2第23話「夜明けの赤い空」)、トッド・ジョンソンも息絶える前に詩を暗唱したこと(シーズン3第9話「赤い月」)、トッド・ジョンソンはレッド・ジョンの手先で、他の手先に殺されたと伝えます。

リズボンは、ハイタワーがレッド・ジョンにはめられたことやCBIの中にレッド・ジョンの手先がいることなどを話します。たった2日でどうやってと訝しげるチョウとリグスビーに、ラローシュが容疑者リストを持ってると伝えます。

そのリストにはハイタワーの他に4名の名前があるけど、もしその中に手先が居ない時は、ラローシュが手先ということになります。

・・・・・・・・・・

ジェーンはラローシュに残り4人の名前を訊ねます。

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彼は即座に拒否しますが、ジェーンはもしリストをくれれば、「貴方の秘密は僕だけの胸に閉まっておく」と言います。

ラローシュ「秘密とは?」

ジェーンは、ラローシュ邸に忍び込んだドナルド・カルペッパー(シーズン3第20話「ジェーンに赤信号」)は自分がやらせたと告白します。リストは見つからなかったが「金庫の中にあったタッパーの中身を見た」と、脅します。
ラローシュは余程大事な秘密らしく、名前のメモをジェーンに手渡しました。

容疑者4人の名前は

ブレンダー・シェトリック CBI広報担当

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オズヴァルド・アルディレス 地方検事補

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ゲイル・バートラム CBI局長

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クレイグ・オラーフリン FBI捜査官


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オラーフリンも容疑者に入っていたことでヴァンペルトは同様しますが、ジェーンはラローシュがクロかも知れないと言います。

ジェーンは、リストの4人とラローシュにハイタワーの居場所をそれぞれバラバラに伝えます。

ラローシュには、パシフィック・パームズ・ホテル705号室
ブレンダー・シェトリックには、405号室
ゲイル・バートラムには、605号室
オズヴァルド・アルディレスには、305号室
クレイグ・オラーフリンには、505号室

どの部屋に殺し屋が来るかで、誰がレッド・ジョンの手先が明らかになります。

ヴァンペルトがハイタワーの警護に当たっています。

ホテル8階で張り込むCBIメンバーたち。深夜に女性の殺し屋がやってきて、8階でエレベーターを降りました。そのまま非常階段に向かい、殺し屋は605号室に入りました。

レッド・ジョンの手先は、バートラム局長?!

殺し屋の女は、睡眠薬やロープに手錠などをベッドの上に置き休んでいます。徐にベランダの窓を開けたところに、チョウとリグスビーが突入「動くな警察だ!」

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しかし女は「お断り」といい、ベランダから飛び降りて死亡した。

チームは、ハイタワーを生きたまま拉致しようとしていたと考えます。でも、それならなんでわざわざベランダの窓を開けたのか意味が分かりません。

ジェーンはバートラム局長を誘き出す場所を設定し、そこにレッド・ジョンを誘い出すといいます。レッド・ジョンは先手を取ってると思っているだろうが実際は、こちらが二手先をいってると自身を持ってますが、リズボンはそんなジェーンを心配してます。

レッド・ジョンの手先はバートラムと考えているので、ヴァンペルトはオラーフリンに事情を説明し、ハイタワーの警護に誘います。

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ジェーンはバートラムに、昨晩ハイタワーが狙われたことを報告し、取引を申し出ます。ジェーンが部屋を出たら直ぐに彼は何処かに電話してました。

リズボンは、ハイタワーの警護に当たっている警察官にピザの差し入れを。警察官も誰の警護をしているか知らされてないようですね。ハイタワーは指名手配されちゃってるんだから、そりゃそうか(笑)
ハイタワーの子供たちもピザに大喜びです。

ジェーンとバートラムは、パインウッド・ショッピングモールへ。チョウとリグスビーも既に待機してます。

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時間になってもハイタワーが来ないので、バートラムは「誰が彼女を殺そうとしてるのだ?」と問い、ジェーンは「レッド・ジョンだ。CBIの内部に手先がいる」
するとバートラムはジェーンに、病院に行くべきだと本気で心配している様です。
その様子にジェーンは何かに気付きます。

ロープ・・・ロープだ!

ジェーンは焦った様子で、リグスビーとチョウとに「あのロープは、下のバルコニーに降りるためのものだ。ターゲットは605号室じゃなくて505号室だった!!狙いは505だった!!」

そうです。レッド・ジョンの手下は、オラーフリンだったのです。

・・・・・・・・・・

その頃、ヴァンペルトはオラーフリンとハイタワーの元へ。オラーフリンは車に携帯を忘れたと戻り様に、警護の警官二人を射殺して戻ってきます。

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ヴァンペルトにリグスビーから電話が来ますが、オラーフリンは「(キスの)邪魔をする気か?(笑)」と電話に出ずに切ってしまいます。

失礼な物言いをされたバートラム局長は、ジェーンにカンカンになって怒って帰ってしまいます。
そりゃそうだ。ハイタワーが投降するというから出向いたのに、いきなり人殺し呼ばわりされて、その後は無視された上、トドメに帰れと言われちゃったんですから。誰だって怒ります(汗)

ジェーンはリズボンに電話をしますが、彼女は料理の準備をしていて電話に出ません。やっと電話に出た時には、ヴァンペルトとオラーフリンがやって来ました。

ジェーンは静かに力強く話します。「バートラムじゃなくてオラーフリンだ。レッド・ジョンの手先はオラーフリンだ」

リズボンはゆっくりと後を振り返ります。間髪入れず、オラーフリンはリズボンに銃を撃ち、弾丸は左肩に命中。驚くハイタワーとヴァンペルト。

倒れたリズボンは、手元にあったクッションをオラーフリンに投げつけます。その一瞬の隙に、ヴァンペルトとハイタワーは一斉にオラーフリンに銃を発射。彼はヴァンペルトのネックレスを握りしめて息絶えました。

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ヴァンペルトは本当に男運が無いというか何というか…。リグスビーの前に付き合っていたダン・ホレンベックも殺人犯(シーズン1第16話「血眼」)でしたし…。そもそもリグスビーとだって、CBIの規則で無理矢理別れることになりましたしね(シーズン2第18話「赤い水」)。

ジェーンはリズボンに、オラーフリンの携帯でリダイヤルし、出た相手に「オラーフリンは死んだ」と言ってといいます。

リズボンが電話をすると、ジェーンの側に座っていた初老の男性の電話も鳴り、男性は電話に出て「やぁ」と言います。

?!

リズボンは、電話口の男に「オラーフリンは死んだ」と伝えると、ジェーンの側の男性が「そりゃ、残念。仕方ない、人生山あり谷ありだ」と言って電話を切りました。

リズボンはジェーンに「仕方ないって言われた。山あり谷ありだって」

?!

「かけ直すよ…」

ジェーンはゆっくりと男に近づきます。男はジェーンに銃口を向けてます。

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「名前を言え」

男は答えます。

「名前は沢山ある。その中の一つがレッド・ジョン。
前回会った時は極限状態だった」

「レッド・ジョンだという証拠は?」

「オラーフリンから君の仕掛けを聞いて嬉しかったよ。
もう血を見るのはやめ時だ。引退する。
君を雁字搦めにしている呪いを解いてあげたい。
私を忘れろ。人生を捧げるような価値はない」

「お前がこの先、どこへ行こうと必ず探し出して殺す」

男は席を立ち去って行こうとします。

ジェーンは「逃げられないぞ。まだレッド・ジョンかどうか分からない」

男は飄々と答えます。

「証拠か。奥さんは清潔だった。薬用石けんとラベンダーの香りがした。君の娘は汗とイチゴの香りがした。想像するに子供用のシャンプーの香りかな」

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動揺するジェーン。

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男は背を向けてゆっくりと去って行きます。

ジェーンは男を呼び止めて、銃弾を3発浴びせました。

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男が倒れるのを確認してから、銃をテーブルに置き、静かに席についてお茶を飲みます。

そこに警官2名がやってきて、ジェーンは両手を頭にのせました。

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本当にレッド・ジョンかどうか今の段階では定かではありませんが、それと思わしき男を逮捕しないで射殺したのは、妻子の復讐なのは勿論のこと、ボスコとの約束(シーズン2第8話「彼の赤い右腕」)もあったのかな?と思いました。

ボスコはジェーンを呼び「レッド・ジョンを捕まえたら、逮捕せずに息の根を止めろ」と言います。そして息を引き取ります・・・。

シーズン3は今まで以上に色々なことがありました。中でもトッド・ジョンソン殺しがシーズン最後まで尾を引き大変なことに。それにしても天下のCBIなのですから、署内至る所に監視カメラを設置して欲しいものです。

トッドジョンソンの放火なんて、相当大がかりな手順を踏まないと実行できないはずですが、あれを短時間でオラーフリンがやったってことですよね?本当ですか?と言いたくなるくらい鮮やかすぎです。

あと、なんでバートラム局長をショッピングモールに誘い出したということを、レッド・ジョンを名乗る男が知っていたのでしょう?というか、なんであの場に居たのでしょう?

ジェーンはバートラムに、昨晩ハイタワーが狙われたことを報告し、取引を申し出ます。ジェーンが部屋を出たら直ぐに彼は何処かに電話してました。

この時の電話って、バートラムがレッド・ジョンを名乗る男へのものだったとか?だとしたらオラーフリンだけではなくて、バートラムもレッド・ジョンの手下ってことになります。一体どういうことなのでしょう。謎は残りますがシーズン3の終了です。

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posted by mr at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | The Mentalist S3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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